帳簿への記入

当座預金に関する特殊な仕訳

<概要>当座借越契約は不渡り防止の救助策当座借越は負債グループの勘定科目当座借越は銀行からの一時的な借り入れ当座預金の資金が足りなくなった場合・・・ドラマやニュースで『会社の倒産』などが描かれる、報じられる場合によく『不渡り』という言葉が出...
帳簿への記入

銀行預金(普通預金&当座預金)の種類と仕訳

<概要> 銀行預金には、『普通預金』、『当座預金』などの種類がある 普通預金はいつでも1円単位で預け入れ・引き出しができる 当座預金は手形や小切手で取引するための専用の口座 普通預金、当座預金ともに増えた時は借方、減った時は貸方に記入銀行預...
帳簿への記入

現金に過不足が発生した時の仕訳と後処理

<概要>現金の帳簿額と実際の残高がどうしても合わない時は『現金過不足』勘定で処理する帳簿より実際の残高が少ない場合は『現金過不足』を借方に帳簿より実際の残高が多い場合は『現金過不足』を貸方に現金の過不足が発生してしまった・・・現金による取引...
帳簿への記入

小口現金の仕訳

<概要> 各部署に現金管理の担当者を置き、経費などの管理を行うことを『小口現金制度』という 小口現金の担当者を『小払係』という小口現金とは?筆者のような個人事業主にはあまり縁のない制度ですが、ある程度の規模の組織(=会社)で活動していると、...
帳簿への記入

現金の仕訳

<概要>現金勘定には紙幣や硬貨(=一般的に現金と認識されているもの)以外にも、通貨代用証券を含む現金を受け取った時は『借方』に記入現金を支払った時は『貸方』に記入現金とは?『現金』というと、普段我々が使う紙幣や硬貨(=通貨)を思い浮かべます...
決算の予備知識

精算表の作成

決算整理が終われば、こんどこそ財務諸表を作れそうなものですが、ミスを防ぐためにも『精算表』を作るのが一般的とされています。精算表は『残高試算表』、『決算整理事項』、『貸借対照表』、『損益計算書』の4つを一覧で表示したものです。必ず作らないと...
決算の予備知識

決算整理

なぜ決算整理が必要か?一見すると、「試算表の作成」の記事のように、合計試算表・残高試算表・合計残高試算表が出来上がれば、そのまま財務諸表が作成できそうなものですが、そう単純にはなっていません。例えば、仕事用のPCを購入したような場合、購入費...
決算の予備知識

試算表を作成

試算表とは?「決算の手続」の記事で、決算の手続は大きく分けて、以下の3つで成り立っていると説明しました。 決算予備手続 決算本手続 決算報告手続このうちの「決算予備手続」のなかで、総勘定元帳の合計と残高を一覧にした「試算表」を作ることになり...
仕訳と勘定科目

費用の仕訳ルールと勘定科目

<概要> 費用のグループには、営業費用、営業外費用、特別損失の3つがある 費用の場合は増加・減少とは言わず、発生・消滅という 費用が発生した時は『借方』に記入 費用が消滅した時は『貸方』に記入(ただし、めったにこのパターンはない) 費用の場...
仕訳と勘定科目

収益の仕訳ルールと勘定科目

<概要> 収益のグループには、営業収益、営業外収益、特別利益の3つがある 収益の場合は増加・減少とは言わず、発生・消滅という 収益が発生した時は『貸方』に記入 収益が消滅した時は『借方』に記入(ただし、めったにこのパターンはない) 殆どの場...