2016-04

その他色々な仕訳

手形借入金に関する仕訳

<概要> 金融機関や取引先などに約束手形を振り出したうえで金銭を借りた時は『手形借入金』勘定で処理する。 『借入金』に対する利息を支払う場合は、『支払利息』勘定で処理する。借り入れを受ける場合に、相手に約束手形を振り出したうえで金銭を借りる...
その他色々な仕訳

手形貸付金に関する仕訳

<概要> 取引先などに約束手形を受け取ったうえで金銭を貸した時は『手形貸付金』勘定で処理する。 『手形貸付金』に対する利息を受け取ったら、『受取利息』勘定で処理する。金銭を貸し付ける場合に相手から借用書を受け取るかわりに、約束手形を受け取っ...
その他色々な仕訳

借入金に関する仕訳

<概要> 金融機関や取引先などから金銭を借りた時は『借入金』勘定で処理する。 『借入金』に対する利息を支払う場合は、『支払利息』勘定で処理する。日々ビジネスを行っていく中で、場合によっては金融機関や得意先などから金銭を借り入れることもありま...
その他色々な仕訳

貸付金に関する仕訳

<概要> 取引先などに金銭を貸した時は『貸付金』勘定で処理する。 『貸付金』に対する利息を受け取ったら、『受取利息』勘定で処理する。日々ビジネスを行っていく中で、場合によっては得意先や仕入先に金銭を貸すこともあります。そのような場合には、相...
その他色々な仕訳

前払金・前受金の売買に関する仕訳

<概要>売買の取引を行う上で、代金の一部または全部を前もって支払うケースもある。『前払金』の支払い時には『仕入』勘定は計上しない。『仕入』は実際に商品・サービスを受け取った時に計上する。『前受金』の受け取り時には『売上』勘定は計上しない。『...
その他色々な仕訳

未収金・未払金の売買に関する仕訳

<概要>固定資産や有価証券の売買など、会社本来の活動以外で収入や費用が発生することもある。そのうち、未だ支払われていない収入を『未収金』、支払っていない費用を『未払金』という。『売掛金』と『未収金』、『買掛金』と『未払金』を間違えないように...
帳簿への記入

有価証券の売買に関する仕訳

<概要>有価証券とは、売買を目的として所有している株式、社債、国債、地方債のこと。有価証券を購入した時は借方に取得原価(購入価格+付随する費用)を記入する。有価証券を売却した時は、貸方に取得原価を記入し、売却時の損益は売却益or売却損として...
帳簿への記入

固定資産の売買に関する仕訳

<概要>固定資産には、形のある『有形固定資産』と形のない『無形固定資産』がある。固定資産を購入した時は取得原価で記入する。固定資産を売却した時は、「直接法」または「間接法」で記入する。固定資産とは?所有する資産の内、使用期間が1年以上の長期...
帳簿への記入

手形に関するその他の処理

<概要>支払期日前に受取手形を銀行に持ち込んで、『割引手形』として現金化することが出来る。支払手形の支払い期日に代金の準備が出来ていない場合、『手形の更改』という手続きで、支払期日を延期してもらうことが出来る。受取手形を期日前に買い取っても...
帳簿への記入

手形を譲渡した場合の仕訳

<概要>支払期日前に第三者に譲渡した手形を裏書手形という。手形の裏書をした人(=もともと持っていた人)を『裏書人』、譲渡された人を『被裏書人』という使うシーンは為替手形と似ているが、記帳方法は異なる。手形は譲渡することも出来る基本的に、受け...